化粧品かぶれで顔にイボができた話。そこから学んだことは?

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小学生のとき、化粧品によって肌がかぶれてしまったことがあります。

炎症は治まったものの、なんとそこからイボが出現。

イボができた経緯、治療、そのことから学んだことについて話していきたいなあと思います。

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部分用美容液でかぶれた

小学4年生頃から美容に興味を持ちはじめ、ドラッグストアで化粧水や乳液を母に買ってもらっていました。

その頃は日焼け止めを塗ったり、化粧水を塗るのが楽しくて楽しくて、仕方なかったのを覚えています。

セブンティーンやピチレモンといった雑誌を読みまくって、美容の知識を学んでいました。

そんなある日、雑誌にティーン向けの化粧品が紹介されていて、使ってみたくて、頼んで買ってもらったのです。

買ったのは、酵素洗顔とニキビを予防する部分用美容液。

ドラッグストアで買うのより少し高い化粧品にテンション上がりました。

大切に大切にちょっとずつ使っていたそんなある日、

小鼻のキワがかぶれてしまい、ジクジクとツユのようなものまで出てびっくり。

鼻に塗っていた部分用美容液が肌に合わずかぶれてしまったのです。

しかし、そのときは「かぶれちゃった!美容液塗らなきゃ!」と、かぶれてもなお使い続けてしまい。

頭の隅に、この美容液のせいかも・・・と思っていたものの

「こんな高い化粧品なんだから荒れるわけない」

と思っていて、たぶん買ってもらって嬉しかった化粧品でかぶれたという事実を受け入れたくなかったのだと思います。

「高ければ高いほど良い化粧品」という考えがあったし、化粧品でかぶれるなんて知らなかったんです。

そしてこの美容液、薬用でニキビを予防・防ぐ作用があったので、使えばかぶれも治るんじゃ?っていう安直な考えのもと塗り続けました。

結果、かぶれがひどくなり皮膚科に。

先生に「化粧品でかぶれたのかもしれない。思い当たるものはない?」

って聞かれて、「え、ないです」と即答。

お薬でかぶれはすぐに治りましたが、治ってもまた美容液を塗り続けていました。(バカすぎる)

そして、なぜか分からないけど、この美容液のせいだ!とやっと使用を中止。

かぶれは良くなったものの、代わりにイボが現れました。

左の小鼻のキワに小さいのが3~4個、ニキビのように目立つのが鼻穴の近くに1個。

最初は治るだろうとあまり気にしてなかったですが、約10年間イボは消えずそのまま。

地味に痛かった!液体窒素によるイボ治療

イボは自分ではあまり気にしてなかった…いや気にしてたけど、気にしないようにしてました。

けど、周りからは「ニキビできてるよ?」と何回も指摘されるし、ずっと治らないし、自分でも気になったので勇気を出して皮膚科に。

液体窒素による治療を開始。

液体窒素を含ませた綿棒をイボに当てるんですが、ジュッと焼けるような感じでそれが地味に痛かったです。

あと、治療後はヒリヒリして赤くなってそれも痛かった。

1回で治るわけじゃなくて、2週間に1回ほど通わなくてはならず、治療は4ヶ月位かかりました。

治療費は保険もきいて、1回500円ほど。合計4,000円~5,000円くらいだったかな。

イボは完全になくなったわけじゃなくて、見た目ではそんなによく分からないけど、触るとザラッとしています。

完全にキレイにするのは、液体窒素だと難しいみたい・・・

ですが、治療前より全然気にならなくなったので、早く皮膚科でやってもらえばよかったなあと思いました。

ニキビできてるよ?って言われなくなったのが何よりも嬉しかった。

肌トラブルが起きたらすぐに使用中止することの大切さ

イボができてから、スキンケア、コスメで肌が荒れたり異常を感じたら、すぐに使用を中止するようになりました。

よく化粧品の裏に「肌に異常を感じたら使用を中止してください」と書かれていますが、これって、本当にその通りだな、守るべきだなって思います。

化粧品に限らず、商品の注意書きはちゃんとチェックしないといけません。後悔しないためにも、自分のためにも。

もったいないから、せっかく買ったから、という理由で肌トラブルを感じているのに、使い続けてしまう人もいるでしょう。

しかし、肌トラブルって本当に怖くて、私みたいにイボができてしまったり、シミ、シワができてしまったり。

今は医療が進歩しているので、目立たなくすることは可能です。

ですが、そもそも、肌トラブルを起こさないことが一番大切なことだと思います。

私は肌の炎症、刺激が原因でシミもできました。

シミはイボよりも治療が大変で、お金もかかります。

もし、かぶれ、赤み、かゆみなど肌にトラブルがあったら、まずは使ってる化粧品を疑ってみてください。

これかな?と思い当たるものがあったら、中止して様子を見ましょう。

化粧品は高ければ良いわけじゃない

イボができるまでは値段が高いものは効果が高くて、肌がキレイになるものだと思っていました。

ですが、自分の肌に合ったものを使うことが大切なんだと、化粧品で肌荒れすることもあるのだと、小学生の頃の自分に教えてあげたいです。

ドラッグストアで買える500円、1,000円くらいの商品のほうが、入ってる成分はシンプルで小学生の肌には十分でした。

30代になった今は、プチプラなものだけだと保湿が足りず、逆に肌トラブルが起きがち。

化粧品は値段で選ぶものではなく、自分の肌悩みに合ったもの、自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切なんです。

まとめ

顔にイボができて学んだことは

・化粧品で肌荒れしたら、すぐに使用を中止すること
・化粧品は高ければ良いというわけではない
・自分の肌に合ったものを使うことが大切

ということです。

ゆり
ゆり

いたってシンプル。だけど大切なこと。

私は液体窒素でイボを目立たなくしましたが、他にもレーザーや塗り薬など治療法はたくさんあります。

イボで悩んでいる人は、一度皮膚科に相談してみましょう!

皮膚科って先生によって治療法は違いますし、病院の雰囲気が合う合わないもあります。

ここなら通ってもいいかな!って思える皮膚科を何件かハシゴして見つけることも大切。

実際に私は先生や看護師が気に入らなくて、行かなくなった病院もあります。笑

せっかく通うなら、患者の気持ちに寄り添った優しい病院で診てもらいたいですからね。

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