水分不足?手の乾燥を防ぐ5つの方法&ハンドケアをレクチャー

スキンケア
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手のカサカサ乾燥が気になる…

 

手指の乾燥ってどう防ぐことができる?

 

効果的なハンドケアってある?

秋、冬、この時期になると手や指が乾燥しやすくなりますよね。

乾燥がひどくなって、仕事や家事に支障が出てしまった!なんてことになったら大変・・・

そうならないためにも、手の乾燥を防ぐことはとっても大切です。

この記事では

手の乾燥を防ぐ5つの方法

効果的なハンドケア

ハンドクリームのベタつかない正しい塗り方

について紹介しています。

手指って人から結構見られている部分。手がカサカサしていると、清潔感がなく老けて見られることも。

 

この記事を見れば、若々しく清潔感のある印象へと変えられますよ!

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手の乾燥を防ぐ5つの方法

手の乾燥を防ぐ方法を5つ紹介するので、参考にしてみてくださいね。

誰でも簡単にできますよ!

ぬるま湯で洗う

外から帰ったあと、冷えた手を温かいお湯で洗うと気持ちいいですよね。

しかし、温度の高いお湯は皮脂を奪い、肌を乾燥させる原因となります。

手を洗うときは、33~35℃ほどのぬるま湯で洗うようにしましょう!

きちんと水気を拭き取る

手を洗った後は濡れたままだと、肌のうるおいも一緒に蒸発して一気に乾燥します。

また、濡れた手は乾いた手と比べてたくさんの菌を運んでしまうのです。

手を洗った後はタオルでしっかりと拭くことで、乾燥を防げますし菌を移動させてしまう心配もありませんよ。

手洗い後30秒以内にハンドクリームを塗る

料理の後、家に帰ってきたとき、トイレに入った後など、私達は毎日何回も手を洗っています。

たとえぬるま湯で洗ったとしても、どんどん水分が奪われ手は乾燥してガサガサに。

手を洗った後は30秒以内にハンドクリームを塗って保湿しましょう。

洗面台、キッチンなどにハンドクリームを置いておき、いつでもすぐにケアできるようにしておくといいですよ。

ゴム手袋をつけて掃除する

家庭用の洗剤には、手荒れの原因となる刺激が強い化学物質が入っています。

お皿洗い、窓拭き、お風呂洗いなど掃除をするときは必ずゴム手袋をはめるようにしましょう。

水をこまめに飲む

身体は水分不足になると血行不良を起こします。結果として肌の代謝が悪くなり、皮脂が分泌しにくくなって肌は乾燥してしまうのです。

水をこまめに飲んで水分を補給しましょう。

できれば、温かいお湯を飲んで身体を冷やさないのがおすすめ。

はちみつ、生姜などを入れて飲めば冷え性も改善できて、乾燥も防げるので一石二鳥ですよ!

保湿が大切!効果的なハンドケアについて

すでに乾燥している手指はしっかりと保湿してあげることが大切。

ハンドケアについて紹介していきます。

ハンドクリームを塗る

これは手の乾燥をケアするのに最も効果的かつ簡単な方法です。

手の乾きを感じたら、たっぷりハンドクリームを塗って保湿しましょう。

オイルを塗る

ホホバ油やアーモンド油、アルガンオイルなどのオイルを使うのも効果抜群。

手の甲に1~2滴垂らします。

オイルをのばしたら、手に染み込ませるように馴染ませます。

ハンドクリームよりもサラサラしているので、あまりベタベタしたくないという方におすすめです。

ハンドパック

乾燥が気になるとき、顔にパックをしますよね。それと同じで手の乾燥が気になるときもパックすると効果的。

寝る前にたっぷりとハンドクリームを塗ったら、手袋をつけてそのまま寝ます。

厚手の手袋だと蒸れてしまうので、できれば薄手のものがおすすめ。

寝ている間に保湿成分がしっかり浸透するので、朝起きたときしっとりなめらかな肌に整いますよ。

 

手袋をすればハンドクリームが周りにつかなくていいですね!

炎症がひどい場合は病院に!

ハンドクリームやオイルなどで保湿しても乾燥する、かゆみや湿疹、赤みなど炎症しているというときは、一刻も早く皮膚科を受診しましょう。

ドラッグストアでも薬は買えますが、病院では症状に合わせた薬を処方してくれるので、病院に行ったほうが早く治りますし安心ですよ。

ベタつかない!ハンドクリームの正しい塗り方

ハンドクリームって使う量も付け方も気にすることなく、なんとなーく適当に塗っている方がほとんどだと思います。

塗り方によってはベタついてしまったり、保湿されないなんてことも。

ハンドクリームの正しい塗り方について紹介するので、参考にしてみてくださいね。

使用量

チューブタイプの場合、使用量は約3~4cmくらい。

分かりにくい場合、自分の指のどこからどこまでが3~4cmなのか調べておくと分かりやすいでしょう。

最近は缶タイプも多いですね。缶タイプは約1.5~2cmが目安になります。

油分が多くベタつきやすいものが多いので、気になるようであれば少なめで出しましょう。

塗り方

この塗り方を覚えておけば、しっかり保湿されて乾燥に悩まなくなりますよ。

  • ハンドクリームを適量手のひらに取ります。
  • 両手で軽くすり合わせ、温めます。
  • 手の甲をやさしく押さえて馴染ませます。
  • 指の付け根~指先まで1本1本丁寧に馴染ませて塗りましょう。
 

ポイントは手の甲ではなく、手のひらに出して手のひらで温めてから塗ること!

温めることでクリームの伸びもよくなり、浸透しやすくなります。

効果アップの塗り方

ハンドクリームをつける前に、化粧水をつけることで保湿効果がグンとアップします。

また、化粧水で保湿しておけばクリームの伸びがよくなり、使用量も抑えられるのです。

 

化粧水は何でもOK。

メイクの上からでも使用できる化粧水なら、手にも使えて顔にも使えるので外出先でも便利ですよ♪

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