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顔そりのメリット・デメリットとは?頻度やタイミングについても紹介

顔そりは肌のトーンがアップしたり、ニキビができにくくなるなど、女性に嬉しいメリットがたくさんあります。

しかし、顔そりにはデメリットもあります。

ここでは、

  • 顔そりのメリット・デメリット
  • 顔そり頻度やタイミング
  • おすすめの産毛処理グッズ

についてまとめています。デメリットを知ることで、肌トラブルを回避できますよ!

目次

顔そりのメリット

顔そりのメリットについて詳しく説明していきますね。

肌のトーンが明るくなる

日本人の産毛って基本的に黒いので、それをなくすだけで、肌の本来の色が現れてワントーン明るく見えます。

「美白ケアしても効果が出ない」「顔色がどんよりしている」「くすんでみえる」という場合、もしかしたら産毛が原因の可能性も。

スキンケアの浸透がアップする

産毛は水を吸い込んでしまうので、化粧水や美容液、クリームといったスキンケア製品の浸透をさまたげます。

産毛を剃ると、化粧品の浸透が良くなり本来の力が発揮されるのです。

当にびっくりするくらい化粧水の浸透がよくなりますよ!

メイクのりが良くなる

産毛があると、下地やファンデーションが肌にぴたっと密着せずムラになったり、化粧崩れが起こります。

顔そりすれば、下地やファンデーションが直接肌に乗り密着し、メイクのりが良くなります。

ツルッとなめらかで崩れにくいメイクが完成しますよ!

ニキビができにくくなる

産毛には目に見えないホコリがつきます。皮脂が詰まる過程において、毛穴の中にそのホコリや汚れが入ることで、ニキビができることも。

顔そりをすることで、ニキビができにくい清潔な肌に整えることが可能。

「ニキビができやすい」という方は、もしかしたら産毛が原因かもしれませんよ。

顔そりのデメリット

顔そりのデメリットについても説明しますね。

やりすぎは肌に負担になる

顔そりは、やりすぎると肌に刺激を与え、負担になります。

肌トラブルの原因にもなり逆効果になります。顔そりは毎日やっては絶対にダメです。

金属アレルギーには要注意

顔そりにはカミソリやシェーバーを使用しますが、金属アレルギーがある方は注意が必要です。

金属アレルギーがそんなにひどくない方は、心配しなくても大丈夫ですが、アレルギーがひどい方や不安な方は皮膚科の先生に相談することをおすすめします。

顔そりで毛が濃く太くなる?

「産毛を剃ると濃くなるから剃らない方がいい」という方がいますが、それは間違い。

顔そりで毛が濃くなることはありません。

剃ると毛の断面が広くなるので、濃くなったように見えることはありますよ。

けど、顔の産毛が濃く見えるようになったからといって、定期的に剃ればいいことなので、私はそれほど気になりません。

どうしても気になる!という方は、きれいに仕上げてくれるプロの理容師さんにお任せしてみてもいいかもしれませんね♪

顔そりのタイミング・頻度について

産毛をそる頻度、タイミングについてお伝えしていきます。

入浴後がおすすめ

そるタイミングは、お風呂に入った後。肌と産毛がやわらかい状態の時に行いましょう。

入浴後以外にそりたいときは、蒸しタオルやスチーマーなどで肌と毛をやわらかくしてからそるといいですよ。

デートやイベントに合わせた顔そりのタイミングは?

大切なデート、パーティ、結婚式などのイベントがある場合は、3日ほど前を目安にそりましょう。

産毛処理は体調、生理前、肌のコンディションで赤みやヒリヒリが起きることがあります。トラブルがあったら、すぐに冷たいタオルで冷やしたり、しっかり保湿しましょう。

イベント前に日にちをあけて行えば、もし何かあってもすぐに対処ができますよ。くれぐれも慌てて前日や当日に顔そりして、肌を傷つけないようにしてくださいね。

頻度は月1~2回がベスト

毛が伸びる速度は個人差があるので一概には言えませんが、

顔そりは月に1~2回行えば十分でしょう。

口周りや眉周りなど、濃くて気になる場合は週1~2回行ってもOK!

私はすぐにヒゲが生えてくるので、週1回はそっています。

肌が荒れているときの顔そりは止めておきましょう。調子が良くなったときを狙って行ってくださいね。

愛用中の産毛処理グッズを紹介

カミソリだとクリームを塗らないといけないし、肌を傷つけてしまう怖さがあるので使ってません。

私が使っているのは、『Vellopeのレディースシェーバー 』です。

Amazonより

1台で4役が備わっているのに安くて優秀なシェーバー。顔とVラインはほとんどこれで処理しています。

シェーバーって商品によっては「剃れない」「使いにくい」とかってありますが、Vellopeはちゃんと短い毛も剃れますし、使いやすくて気に入っています♪

1回の充電で使用時間もかなり長いですし、USB充電なのも楽ちん。

アレルギー防止ステンレス刃を使用しているため、肌が弱い方にもおすすめですよ。

まとめ:顔そりのメリット・デメリットとは?頻度やタイミングについても紹介

顔そりのメリットは下記の通りです。

  • 肌のトーンが明るくなる
  • スキンケアの浸透がアップする
  • メイクのりが良くなる
  • ニキビができにくくなる

もし、あなたがニキビや肌荒れ、くすみ、化粧品の浸透の悪さなどに悩んでいる場合、顔そりするだけで解決できるかもしれません。

産毛はカミソリでの処理が無難ですが、シェーバーならクリームなし、肌を傷つける心配なし、楽ちん、なのでおすすめです。

月に1、2回定期的に産毛をそって、きれい肌を維持していきましょうね♪

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